シネ☆MAD 3rd 参加者紹介 ストーリー側P

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参加者紹介 ストーリー側P

ストーリー側P 参加者紹介

オーキドP
「オーキド春香」とも言われる独特のキャラ付けや「ネタ☆MAD」開催の経緯などから、カオスという印象をもたれているかもしれない。しかしそれらカオスの部分はきちんとした地盤があるからこそ作品として成り立つもの。オーキドPも丁寧な作品作りと非常に柔軟な発想、そしてネタのためには一切を惜しまない姿勢という地盤によって、他のPの作品にはない独特の世界を作り上げている。実写に定評のある二人によってどんな新しい世界が創られるのだろうか。




哀川翔P
 NovelsM@sterというジャンルの草分け的存在となった「春香たちの夜」は、視聴者参加型ストーリー作品の草分けともなっている。しかもその中ではアイドルの死、しかももったいぶらず、いともあっけなく死んでしまう場面が扱われた。普通なら避けようと考えてしまう表現でも、きちんとした理由の中で恐れず用いる大胆さが、ストーリーの重みを増し加えている。他よりもさらに一歩踏み込んだ表現がこのたびも見られるのかどうか、注目したい。





おまんP
 おまんPによって描かれた凄まじく強烈な個性を持つアイドルたちは、反発を招くどころか多くの人から支持された。ここまで飛びぬけて強烈であったからこそ支持されたという面もあるだろうが、やはり強烈な中にも愛すべき魅力を見出すことができたからこそ、視聴者はこのアイドルたちを支持し、胃を痛めながらも愛着を抱くことができたのだろう。果たして今回はどのようなアイドル像が描かれるのか、待ち遠しい限りである。





むらたんP
「これぞ戦隊もの」というお約束が満載のスイハンジャーシリーズ。そのお約束には、個性的でどこか憎めない悪役たちの存在ももちろん含まれている。それぞれが当たり役で十二分に魅力を発揮するアイドルたちと、彼女たちに引けをとらない存在感をもつ敵たちの掛け合い、そしてダンスモーションを使った躍動感あふれるアクションシーンを見ていると、いつしか童心に帰ってワクワクドキドキさせられるはず。果たして今回もお約束で魅せてくれるのか、それとも?





ておくれP
 今やim@s架空戦記を代表するシリーズのひとつとなったアイマスクエスト。ほとんどの視聴者が気づかないような細かい演出にも気を配り、意味を持たせ、伏線を張り巡らして壮大なストーリーを展開している。多くの支援が作品をより魅力的にしているのは確かだが、その支援の力を最大限に取り入れ活用するておくれPの手腕は誰もが認めるところだろう。神経の行き届いたシナリオで、今回はどのように我々を唸らせてくれるのか、とても楽しみ。





とりあえずビールP
「間(ま)の見せ方」がなによりの魅力。台詞と台詞の間に入る絶妙な表情を見れば、文がなくとも自然にアイドルの心情が見えてくる。行間の持つ魅力をここまで大いに活かしている作品は、ニコマス広しと言えども他にそう多くないだろう。また22回までの総集編が3分25秒という短さは、とことん簡素な作りでありながら面白さを全く損なわない、とりあえずビールPの手腕をよく表している。普段よりもずっと長いシナリオ作りにおいて、この魅力がどう発揮されるのか目が離せない。





陽一P
 映像での演出は最低限に抑え、言葉でぐいぐいと読者を引き込む。その文章力はニコマスにおいて間違いなくトップクラス。自他共に認める「中二病」の作風が嫌味となることはなく、むしろ場面を最大限に盛り上げるのに最適なエッセンスとなっている。人物の「陰」が描かれることが多いのも、作品の不思議な魅力を増すのに一役買っているかもしれない。強力なチームメイトと共に作られる作品は、陽一Pの新たな力を見せてくれるに違いない。





ピジャP
 様々な「描いてみた」動画において独特のタッチを披露しているピジャP。ストーリー作品においては題材に「サイレントヒル」を選び、「アイマス×ホラー」というあまり見られないコラボレーションに挑戦している。人物や背景はもちろん擬音に至るまで全編が手描きで構成され、他の作品にはない迫力を生み出している。他の作品においても、画面構成や展開は既存のものにとらわれない自由なもの。今回もきっと我々の常識を覆すものを見せてくれるだろう。





947daP
 投稿数こそ少ないものの、いずれも爆発的な人気を誇る手描き系作者。「紳士の社交場」やアニメED再現、そしてオリジナルのアニメOP風作品と、確実にハイクオリティの作品を送り出している。今回はストーリーでもPVでもなく、シネ☆MAD初の絵師枠での参戦。アイドルたちの可愛らしさや美しさが、凄腕スタイリストによってどこまで高められていくのか、是非ともこの目で確かめたい。





ライター:桃月P

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2009/02/13 22:00 | シネ☆MAD 2ndCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP



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