シネ☆MAD 3rd 『765~封鎖された渋谷で~』先行レビュー

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『765~封鎖された渋谷で~』先行レビュー

先行レビュー第五弾は、哀川翔P&しかばねPチームによる「765~封鎖された渋谷で~」。レビュアーは「ティンときた! -勝手にまとめるアイマスMAD-」のキリコ氏です。



『765~封鎖された渋谷で~』先行レビュー
765~封鎖された渋谷で~

 他愛ない休日のお買い物・・・だったはずの、オフの日の春香。
 しかし、約束の時間になっても千早が来ない。いぶかしむ春香の元に、千早から電話が来る。しかし、小声のそれはすぐに切れ・・・そして届く、意味深なメール。
 プライベートでも仕事でも、遅刻という行動自体がまずあり得ない千早の不可解な行動に、春香は一つの結論を導き出した。
 何か事件に巻き込まれたんじゃないか、と。

 かくして、この物語は渋谷を舞台に動き始める。

 その時渋谷にいたのは、春香、真、伊織、そして千早。同じ時間を駆け抜ける彼女たちを、この作品はそれぞれの視点で、それぞれの角度から描く。
 曲者なのは「それぞれの視点」という所で、例えば春香が必死の思いで送ったメールも、受け取った真はさほど深刻に考えない。千早に危機が迫っている(と春香が思っている)事は真は知らないからだ。
 そして更に、真の隣には事件の存在自体を知らされないプロデューサーがいたりする。
 同じ事柄を追っていても認識には差がある。判断にも差がある。当たり前と言えば当たり前だが、並べられると面白いし、時にもどかしい。

 一体、千早の身に何が起きたのか。
 4人の行動が絡み合い交錯した先に、一体何があるのか。
 プロデューサーは、彼女達にどんな影響を与えるのか。
 と言うか、そもそもこれはサスペンスなのかギャグなのかそれ以外なのか。

 ・・・え? 最後は一体何だって?
 実はこのレビューのために見せてもらったのは暫定版で、ラストが無かったのだ!
 つまり、どういう形で結末を迎えるかはレビュアーも知らないのである。
 ぬおあああ気になって仕方ないぞコンチクショウ!
 と言う訳で、レビュアー自身が本編の公開を心待ちにしているのだった(笑)。

 なお、コミュとダンスしか公式絵は無いはず・・・という事を忘れさせるほど、ノベルゲーム的に違和感の無い映像クオリティも必見かと。




レビュアー:キリコ氏
ブログ:ティンときた! -勝手にまとめるアイマスMAD-

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2009/02/24 21:35 | 先行レビューCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP



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